ダイエット用語
基礎代謝とは、呼吸、心臓を動かす、体温を保つなど体を横たえて動かしていなくてもさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギー。つまり、「生きていくために最低限必要な最小のエネルギー」のことで、肉体的・精神的に安静であるときに、呼吸器・循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器がわずかに活動している状態と考えられています。
1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝量に生活活動(家事などを含む日常の活動)代謝量とDIT(食事誘導性体熱産生(咀しゃくや消化、吸収、代謝など食事にともなうエネルギー消費))を足したものになります。通常、1日の総消費エネルギー量のうち、基礎代謝量は約70パーセントを占めています。運動や日常の活動をした場合などは、基礎代謝量に生活活動代謝量が加わることになります。
1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝量に生活活動(家事などを含む日常の活動)代謝量とDIT(食事誘導性体熱産生(咀しゃくや消化、吸収、代謝など食事にともなうエネルギー消費))を足したものになります。通常、1日の総消費エネルギー量のうち、基礎代謝量は約70パーセントを占めています。運動や日常の活動をした場合などは、基礎代謝量に生活活動代謝量が加わることになります。
ダイエットしてる人たちの天敵。セルライトは、思春期以降のほとんどの女性に見られる現象で、皮下組織の血行不良が原因。皮膚表面がオレンジのようにでこぼこになるため、見た目にも悪いうえに、肌がかさつく原因にもなります。さらにセルライトができると、脂肪層はますます厚みを増すことになります。セルライトができると、いくらダイエットしても、エクササイズをしても、脂肪や老廃物がなかなか代謝されなくなります。
体重が落ちても下半身のサイズが変わりにくい原因は、セルライトにあったのです。このセルライトを取り除くには、血行不良を改善する必要があります。血行不良の改善に効果的なのは、暖かくしてマッサージを続けるのが必要です。
体重が落ちても下半身のサイズが変わりにくい原因は、セルライトにあったのです。このセルライトを取り除くには、血行不良を改善する必要があります。血行不良の改善に効果的なのは、暖かくしてマッサージを続けるのが必要です。
メタボリックシンドローム 代謝症候群(たいしゃしょうこうぐん)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なる。英語をそのまま読んで、メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)と呼ばれている。
日本でのメタボリックシンドロームの暫定的な診断基準は以下の通り。
※「暫定的」としているのは、基準値を見直す必要性が内科医学会、循環器科学会などから指摘されており、近年中に微修正される見通しであるため(2006年7月現在)。
内臓脂肪型肥満
臍レベル腹部断面での内臓脂肪面積100cm²以上とする。ただし内臓脂肪面積を直接測定することは健康診断や日常臨床の場では容易ではないため、腹囲の測定により代用し、男性85cm以上、女性90cm以上を内臓脂肪型肥満と診断する。しかし、できれば腹部CT撮影等により内臓脂肪面積を精密に測定することが好ましい
上記に加え以下の3項目のうち2項目以上
高血糖
空腹時血糖110mg/dL以上
高血圧
収縮時血圧130mmHg以上か拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、又はいずれも満たすもの
高脂血症
血清中性脂肪150mg/dL以上か、血清HDLコレステロール値40mg/dL未満のいずれか、又はいずれも満たすもの
日本でのメタボリックシンドロームの暫定的な診断基準は以下の通り。
※「暫定的」としているのは、基準値を見直す必要性が内科医学会、循環器科学会などから指摘されており、近年中に微修正される見通しであるため(2006年7月現在)。
内臓脂肪型肥満
臍レベル腹部断面での内臓脂肪面積100cm²以上とする。ただし内臓脂肪面積を直接測定することは健康診断や日常臨床の場では容易ではないため、腹囲の測定により代用し、男性85cm以上、女性90cm以上を内臓脂肪型肥満と診断する。しかし、できれば腹部CT撮影等により内臓脂肪面積を精密に測定することが好ましい
上記に加え以下の3項目のうち2項目以上
高血糖
空腹時血糖110mg/dL以上
高血圧
収縮時血圧130mmHg以上か拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、又はいずれも満たすもの
高脂血症
血清中性脂肪150mg/dL以上か、血清HDLコレステロール値40mg/dL未満のいずれか、又はいずれも満たすもの


